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年功序列と実力主義  

大きく出ましたね(笑
内容が伴わないかもしれませんので・・その時はあしからず。

今日、事務所の方からそんな相談をされました。

「年功序列と実力主義」どちらなのかと。
非常に難しいですね。
その時の僕の答えは、
「本来なら実力主義でありたいところですが、年功序列ですかね」
「なぜなら、人の能力を評価するのも人なのですから」
「評価する基準があいまいである以上、本当の意味での平等な評価はありませんので」

「本来なら実力主義でありたい」には、僕自身の過去の経験からです。
若い頃は特にそう思っていました。
しかし、平等の観点からすれば絶対に「年功序列」です。
日本人は特に長い間この制度に依存してきました。
年功序列なら年齢を重ねるだけでポストが詰まってきます。
確かに実力主義者(僕自身含め)から見れば平等じゃないように思えます。
が、一番妥当かつ平等なのではないかと。。

ここまでが事務所でのやりとり。

しか~し!

帰りの車の中でよくよく考えてみました。
あります、もう一つ。

大事なものが。

なんかしっくりこなかったんですよ(笑
それは、
「成果主義」ではないかと。
そうじゃん、これじゃんよ。
個人の能力だけに注目しても、。
例えば野球ですか。
プレーヤー全員が飛びぬけた才能を持っていたとしても?
成果が上がらなければダメでしょうし。

会社の社内でも同じことが言えるでしょう。

しかし、これも評価基準が難しいのですが。
明らかに言えることは、数値化するなり?
それだけでは足りませんね。。
あくまで第三者が評価する必要がありますかね。

会社全体、あるいはチーム全体で考えてみてはいかがでしょう?
自分自信が社長、あるいは監督になった気持ちで考えれば。。
そう難しくないのかもしれませんね(笑
あっ投げた。。
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