未来の建築家

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行き詰まりました。  

勉強ネタも書かないと、
なにやってるだ?と言われそうですね(笑

1巡目は仕分けに徹底して。
付箋張りまくりの方針。
ただ今、全体で56%の地点。
環境・設備→100%
計画→100%
構造(力学)→すっとばし
構造(文章)→すっとばし
施工→57%
です。

そして、ここまで来てちょっと不安に。
方向性は間違っていないと思うのです。
2巡目は付箋を追っかけてインプットするので、既に理解済のものは省略できるという魂胆。
しかし。

不安は以下の点。
1)今持ち合わせている知識と勘だけで解いている所が不安。
2)間違ったところは解説を読んでインプットしているつもりだが記憶に定着するのか不安。
3)現に一番最初解いた科目は62日も経過しており一度も復習出来ていない。
4)暗記事項の量の膨大さにちょっとグラついている。
5)たまに解説を見ると合格物語に収録されている以外の詳細な事項や数値。が沢山あってどこまで叩き込まないといけないのか分からなくなってきた。
です。

で、1)2)はこのまま続ける以上しょうがないです。
3)は音声教材うまく使えないのか?と思っているけど。
現状、今進行している科目だけで精一杯になっている。
4)ぼんやりとした記憶でしかない部分は非常に危険。
5)3巡すれば合格!を信じて行くしかないのか?

イロイロ考えたのですが。
最終的にはこの一級建築士と言う試験もやはり「暗記勝負」だと思います。
どれだけ多くの量をインプットでき。
どれだけ正確にアウトプットできるか。
どれだけスピード感を大事にできるのか。
そしてこの暗記項目の量です。
後回しにすればどれだけ大変か。

そのすべてを解決できる策は。
そう、音声教材しか無いじゃあ~りませんか。
今まで復習教材の位置づけでしたが。
ちょっと考えてみた。

エクセルでちょちょいと。(大まかですが)
data1

科目ごとの音声教材が占めるパーセンテージ。
こうやって見ると意外と守備範囲が広いです。
特に環境なんかは音声を100%叩き込めれば問題の70%は完璧なはず。
問題解いていて分かるけど、同じ問題が数多く収録されているので。
ひょっとして音声教材だけで合格物語に収録されている問題数の70%くらいはカバーできるのでは?

合格物語3巡100%で合格ラインぎりぎりで90点いけるとするなら。
その7割。つまり60点くらいは音声教材だけで取れる計算になるかな。
(間違ってないですよね。。)
合格基準点の約7割を収録してある音声教材。


間違ってます。(法規を完全に忘れていました)
合格物語3巡100%で合格ラインぎりぎりで90点いけるとするなら。
そのうち、20点は法規で取れると考える。
法規以外は70点×0.7=約50点取得可能。
と考えられる。
だから

これインプットに使わない手はないでしょう。
しかも一度インプットすれば2倍速、2.8倍速で記憶を留めておくにはもってこいなんだから。
後の勉強がかなり楽になるハズ!

ようし、分析終了!
あとは行動に移すのみ。
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