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爆裂破壊  

なんだか怖い題名になってしましましたが。
確かに怖いなと。。

構造文章問題15232
高強度コンクリートは,火災時において,急激な加熱に伴う水分の膨張により爆裂を生じることがある.

今回、2011版で初めての問題でした。(僕にとって)
詳細を知らなくても直感的に答えは○だと思いました。
その通り、答えは○なのですが、
一問一答の怖いところはココですかね。
最初からそんな現象が生じないのであれば問題にならないと思いますので(笑
これが4択だとそうはいきませんが。

なので、ちょっと調べてみました。
RC造はRとSそれぞれ良いところを持ち合わせた構造体と言う一般的な認識。
いわゆる耐火構造というやつですが、それがコンクリートの強度が高ければ高いほど耐火構造ではなくなる。
と言う、なんとも恐ろしい。。
(高強度になればなるほど耐火性能も向上するような気すらしていた。。)
そんな自分が一番怖い。
これで一級建築士目指してるんか!?叱られますね。

参考にしたページです。
日本建築構造技術者協会

普段から慣れ親しんだコンクリートと言う材質の盲点。
そしてどの程度から高強度と呼ぶのか?
FC39以上ですかね。
ちなみにこの辺りの高強度コンクリートからはスランプではなくフロー値で監理するそうです。

解説の通り、原因はコンクリート内の水分が急激な加熱により膨張し爆裂を生じることがあるとの事。
FC39以上のコンクリートを使用した高層建築物。
ありますよね、今までもこれからも。。
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