未来の建築家

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鉄骨構造  

【06151】
H形鋼のはりの現場接合部に,F10Tに比べて強度が高く遅れ破断も生じにくいF11Tの高カボルトを用いた.

答え→×

なんで~!?強度高けりゃいんじゃないの。。
すぐケンサク。。

遅れ破壊とは、一定の引張荷重が加えられている状態で、ある時間が経過したのち、外見上はほとんど塑性変形を伴わずに突然脆性的に破壊する現象だと。フムフム。それはオーケ。

現在使用されているF10Tの高力ボルト(引張強度110kgf/mm2程度)では発生していないとの事。
ほぉ。なんでなんだろう?って追求したくなってしましますが深追いは禁物ですね(笑

そういえば、図面見ててもF10Tが指定してあるし、F11Tなんて見たことないな。。
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