未来の建築家

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今日も頑張るぞと  

【12113】
壁式鉄筋コンクリート造の耐力壁の実長は,同一の実長を有する部分の高さの30%以上,かつ,45cm以上としなければならない

【05115】
壁式鉄筋コンクリート造建築物の地上階数は5以下とし,軒高は16m以下(建告(平13)第1026では20m以下),各階の階高は3m以下とする.ただし,最上階のみ階高を3.3m以下とすることができる

素朴な疑問だったのですが、階高の規定(3m以下)があると言うことは耐力壁の実長は3,000×30%=900となり、450以上と言う規定は無くてもいいような気がしていました。
モンモンと考えても調べても不明。いたずらに時間だけが過ぎ。。
(つか、レベル低くないかい・・・。)
どうしようも解決策が見つからないので聞いてみました。

いや、スッキリしました。
この場を借りてお礼申し上げます。

「同一の実長(L)を有する部分の高さ(he)」と言うのがミソだったみたいで。
450以上と言うのは開口部を想定しての事ですね。
これは合格物語事務局様からの添付資料を見るとすぐ分かりました。
実長を有する部分の高さ

当然、開口部が無い場合、と言うか壁の両側の開口がスラブまで到達しているような(袖壁状)のものは最初の考え方で間違いないみたいで。厳密に言うとスラブの厚みとかあるのでしょうが、そこまでは考える必要は無いのかと。スラブの厚みは含めて考えたほうが厳しいのでまぁいいってことで(おいおい)
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