未来の建築家

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さて、技術屋のみなさん。  

いかがお過ごしでしょうか?
案件をこなすだけの日々になっておりませんでしょうか。
技術職全般に言える事ですが、
それだけではこの時代の流れについていけませんよ~。
この積算業界についても同じですが、
日々、新しい工法が生まれ、経済の状況で変わるコスト。
同じ時代に建てる建物でも、
建築家の意向、設計者の考え方で同じ建物は無いと言ってもよいでしょう。

正直、この積算業界。
建築業界と言うピラミッドでは底辺に近い業界だと思っています。
残念ながら日本ではそのような位置づけのようです。
しかし、確かに現在の業務内容ではそのような気もします。
実際、素人でもこの業界ではある程度務まると思います。

私は設計職も経験(戸建住宅ですが)していますが、
その領域の広さは計り知れません。
積算業務との差は明らかです。

しかしながら、この積算業務。
時代の流れか、業務の多様化か。
以前より確実にスピードも必要になりましたが、
設計担当者で賄えきれていない部分を、積算担当者がサポートする場面も確実に
増えてまいりました。そう確実に。

今後、必要とされてくるのは。
事務職としての積算者ではなく、技術職としての積算者。
設計者と対等の設計知識で、かつ、現場管理者と同等の現場知識。
そう、「スペシャリスト」が必要なんです。

知らない事のほうがまだまだ多い事、
知りませんでしたは通用しない事を常に自覚し、
日々、自己研鑽に励む必要があると思います。

その努力なしでは、今後、どこの業界でも生き残ることはできないと思います。

案件をこなすだけでの受身ではなにも得られません。
自ら行動し、仕事の質を上げ、更には仕事を作り出せるようになりたいと思いま
す。

家族の生活を支えるのも、
これからの日本を支えるのも、自分自身です。

みなさん、がんばりましょー!
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